医総研セミナー・シンポジウム開催案内

 

【終了】第21回医学総合研究所セミナー(大学院特別講義)

「医薬品分野の研究開発を活性化するための知的財産の活用法と注意点」

開催のお知らせ

 

 

医学総合研究所 所長 西岡 久寿樹

                                      教授 稲津 正人

 医薬品の研究開発には、多くの時間と多額の費用を投資して行われますが、特許期間が満了するまでに、これらの投資した費用を回収する必要があり、知的財産による市場での独占的排他権の確保は必須であります。また、アカデミア発の医薬品・医療機器シーズを臨床の現場に届けるためにも、企業への導出を見据えた知財戦略を描くことが非常に重要であります。

 

 本セミナーでは、日本医療研究開発機構(AMED)の知的財産部の知的財産コンサルタントを講師に招き、「AMEDの概要説明、医薬品分野における知財の重要性、臨床研究や創薬研究における知財戦略の考え方等」について、具体的に分かりやすくご講演頂きます。

 

 AMEDからの委託研究を実施されている先生は、是非ご参加頂きますようお願い申し上げます。

  

 

 

日時:平成28年11月11日(金)18:00~19:00

場所:東京医科大学病院 教育研究棟(自主自学館)3階大教室

   アクセスはこちら

 

演 題:「医薬品分野の研究開発を活性化するための知的財産の活用法と

     注意点

講 師: 湯浅 浩司氏(日本医療研究開発機構(AMED)知的財産部

               アソシエイト知的財産コンサルタント)

 

お問い合わせ:医学総合研究所・知的財産探索・技術移転部門

       稲津 正人(大学内線209)

    

 

 

 

  医総研セミナー・シンポジウム開催報告


第19回医学総合研究所セミナー(大学院特別講義)

「トランスポーターを分子標的とした創薬」を開催いたしました。

     




獨協医科大学医学部薬理学講座主任教授の安西尚彦先生をお招きし、第19回医総研セミナー(大学院特別講義)を開催いたしました。安西先生には基礎的なトランスポーター研究から臨床応用を目指したトランスレーショナルリサーチについて「アミノ酸トランスポーター」を中心にお話しいただきました。

学部生から基礎医学、臨床医学にたずさわる研究熱心な先生方にお集まりいただき、本セミナーは盛会の内に終了いたしました。

ご協力・ご参加をいただいた皆様には心より感謝申し上げます。


≪セミナー概要≫


 

 

   日時:平成27年9月2日(水)18:00~19:00

   場所:東京医科大学病院 新教育研究棟3階大教室

      →アクセスはこちら

 

   講演名:トランスポーターを分子標的とした創薬

   講師: 獨協医科大学 薬理学講座 

       主任教授 安西 尚彦 先生

 

   座長: 東京医科大学 医学総合研究所(知的財産探索・技術移転部門)

       准教授 稲津 正人

 

  


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