設立目的

 医学総合研究所(医総研、Institute of Medical Science; IMS)は、平成22年1月1日付けで設置

 され、初代所長には西岡 久寿樹先生が就任されました。

 医総研では難治性疾患の先端的治療法の開発・臨床応用を目指して研究を行うと共に、あわせて医療

 政策の立案提言を幅広く行い、東京医科大学における医学研究の高度化の推進を目指します。

 平成30年度より3代目所長として林 由起子学長が就任されました。


  ☆医学総合研究所 開設記念講演会の動画がYouTubeでご覧になれます
 http://www.youtube.com/watch?v=-te-dqsa2jI

 

 

News

2019/8/7 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「次世代人

                工知能・ロボット中核技術開発」プロジェクトに応募し、AIの信頼性に関する技術開発

                事業に採択されました。

              (東京医科大学 医学総合研究所 分子細胞治療研究部門 落谷孝広 教授)

 

                プレスリリースはこちらからどうぞ。

 

2019/7/9   分子細胞治療研究部門 落谷 孝広 教授が参画する共同研究について、当該研究に関する

       論⽂が英国科学誌「Nature Neuroscience」(オンライン版)に掲載されました。

 

                 プレスリリースはこちらからどうぞ。

 

 

2019/6/5  【終了】第28回医総研セミナー(大学院特別講義)

      「最新の透過電子顕微鏡で何ができるのか ~JEM-1400Flashで新たな世界へ~」を

        令和元年6月14日(金)に開催いたします。

 

 

2018/10/18  分子細胞治療研究部門 落谷 孝広 教授が責任著者の論文

      「Integrated extracellular microRNA profiling for ovarian cancer screening」が

        Nature Communicationsに発表されました

 

       研究の簡単な紹介は、国立がん研究センターのプレスリリースからどうぞ。

       https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2018/1017/index.html

 

 

2018/10/17 【終了】 第7回医総研シンポジウム(大学院特別講義)「トランスポーター研究の最前

       線」を平成30年11月21日(水)に開催いたしました

 

 

2018/8/24 「分子細胞治療研究部門」のページを開設いたしました。

 

 

2018/07/09  第26回医総研セミナー(大学院特別講義)「医薬品開発と薬事規制」を

       平成30年7月9日(月)に開催いたしました(終了)

 

 

2017/04/01  本年度より新体制となり、鈴木衛学長が研究所長に、

      また、副所長に中島利博先生、黒田雅彦先生が就任いたしました。

          

2013/05/17 医総研ホームページをリニューアルいたしました。

       

       

部門紹介

●基盤研究領域

 免疫制御研究部門

 運動器科学研究部門

 分子細胞治療研究部門

 難病分子制御学部門

●シンクタンク機構

 知的財産探索・技術移転(TR)部門

 臨床研究コンサルテーション部門

・国際保健医療部門

・医療政策部門

臨床共同研究センター

 分子生物・細胞部門

 病理・画像部門

●中央校舎共同利用研究室

●寄附講座

 分子予防医学

 未来医科学研究